ロボコン(ロボットコンテスト)に出た時の話

ロボットコンテストに出場した話

※この記事は超雑記なので、
 暇を持て余した人向けです

 

皆さん

『高校ロボットコンテスト(通称:ロボコン)』

って知っていますか?

いや、呼んでねぇわ

 

高校ロボットコンテスト(以下ロボコン)は

全国高等学校ロボット競技大会の略で

ロボット競技の甲子園なんて言われているのに

全くと言っていいほど、世間の認知度がありません。笑

 

僕は操縦士として
全国大会に出てるから、
四捨五入したら

甲子園球児だよね?

 

…はい。

ってことで、ロボコンについて語ります。

 

この記事を読んであなたが得られるものは

正直あまりないのかも?しれません。笑

寝る前や通勤中の暇つぶしにでも

見ていただけると嬉しいです😊🍵

 

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ニノマエテツプロフィール

ロボコンってそもそも何?

全国高等学校ロボット競技大会は、

毎年違うテーマに対して

高校生がロボットを設計、製作して

決められたルールの中で

得点を競い合うものです。

毎年テーマが違うのが熱い

 

筆者の個人的な考えですが、

高専や大学のロボコンよりも

少々粗削りだけど、創意工夫が見られて面白いと思ってます。🍵

筆者のロボコン出場の経緯

先生
先生

ニノマエ、ロボコン出てみらん?
就職・進学の
アピールになるばい?

ん~…
部活と勉強が忙しいからなぁ…

僕
先生
先生

全国大会出れば、
タダで旅行いけるぞ?

しょうがないなぁ~
出るかぁ~

下心だらけの僕
下心だらけの僕

 

はい。こんな不純な動機で始めました。笑

1年通して研究する課題として、緩い気持ちでスタートです。

 

ロボコンの課題内容確定

ロボコンは毎年テーマが違います。

僕が当時挑んだ競技概要はこちらです。

毎年、琉球の若者たちは農作物を収穫し、御礼品として琉球王府に納めていた。石畳の坂を登り、ガジュマルの木の茂った拝所にそれをお供えして、五穀豊穣を祈る。その行為を見ていた木の精霊キジムナーは、ガジュマルの木を揺らし若者にいたずらをして楽しんでいる。キジムナーのいたずらに負けず『ゆいまーる』の精神で他の村よりも多くお供えしよう。

http://www.sanfairokinawa-as.open.ed.jp/main/kogyo/robot/

ちょっと何言ってるかわからない

 

簡単に言うと

ガジュマルの木に見立てた大きな天秤がステージにあって、

両サイドには買い物かごがぶら下げてある。

大きい缶詰(3点)、

小さい缶詰(2点)、

テニスボール(1点)を自陣のかごに入れていき

対戦相手より沢山ポイントを取れば勝ち

といった感じでした。

なんだ、簡単そうじゃ~ん

なんて思ったのも束の間。

この缶詰達が置いてあるエリアは

操縦士からは見えない位置にあるのです。

ルール決めたやつ変態かよ

なんて思いつつ、僕と友人たちは試行錯誤を重ねていくのでした。

県の代表になっちゃった

6人でロボットを作っていたのですが、操縦できる人は1人。

操縦士誰がやるか~となるんですが、そこは高校生。

友人
友人

ニノマエが一番ゲーム上手いし
操縦向いてるんじゃ?

僕もそう思うわ

と、あっさり決定。

 

そこからなんやかんやあり、

県大会で優勝し、代表になるのでした。

そこの話省略するとは
思わんかったわ。

ロボコン全国大会出場時の思い出

そんなこんなで全国大会に出場してしまった。思い出は勿論沢山あります。

ひじき食わせてくる現地の高校生

へいへい!
そこのイケメン!
ひじき食ってけ!
ひじき!

コミュ力お化けじゃん。

全国の高校生が集まっていましたが、

会場には地元の高校生がわんさか。

地域の特産品をおススメしているコーナーもあって

やたらひじきを進めてくる人が居ました。笑

 

手のひらにひじきのせて

このひじき、
まーさんだから
食べてみてって!

いや、僕まーさんがわからんのや
ああああぁぁぁ

有無を言わさず口にねじ込まれたひじき。

悔しいけど美味しかった。

絡まるコントローラーケーブル

大会本番。

操縦士の相方として1人、ケーブルなどを調整するナビゲーターがいた。

 

まぁまぁ緊張していたのか?

1度も絡まったことがないケーブルが

1回戦で絡まってしまった。

あっ、これ負けたわごめん

と思って諦めかけて相手を見たら

相手はロボットが横転してて操縦不能になっていた。

泥試合じゃん

あの試合、多くの人がそう思っただろう。笑

ゆっくり缶詰を集めて、泥試合勝利。

なんだかんだ勝ち上がってしまった

結局、全国大会BEST32ってとこらへんで終了。

上には上がいることを目の当たりにしつつ、

緩く始めた僕のロボコンは終わりを迎えたのだった。

 

大会中に仲良くなった京都の人に

部活何やってるの?なんて聞いてみると

ロボット研究部(キリッ)

なんて返事が返ってきて、

ガチ勢との壁を感じました。笑

 

後輩たちが上を目指すなら
そういう部活を
作ってもいいかも

母校の先生に軽くこんなこと話したんですが、

数年後、本当に部活が出来ていた。

言ってみるもんだ🍵

 

機会があればロボコンを見て欲しい

👆なんだか競技のことを全然書いていませんが、

ロボコンはとっても面白いです。

 

未来のエンジニアたちの試行錯誤が垣間見える

ロボットには毎年感銘を受けています。

NHKで毎年放送されているので、

ちょっとでも気になった方は見てみてください☺🍵

僕が喜びます!

 

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ニノマエ テツ

長崎在住の雑記ブロガー
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猫アレルギーのため
全く触れないことが悩み。

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Re:あらゆるり
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